初めての方はここを見てね

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  • 2015.04.19 Sunday
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初めての方はここを見てね

時音サイ:Happy Halloween!!

…ってタイトルは書いたけど、内容は全然関係なかったり。←

実はですね、先日劇場版魔法少女まどか☆マギカを見に行ってきました!
感想は……何も言えません。てか自分の目で見て確かめて!
あの映画は一気にどん底へと叩き落とされるような内容だったから!
そんでもって杏子とさやかの二人は本当に仲がいいなぁ…と改めて思ったww

それから。
「終焉ノ栞弐 報復-Re:vival-」も発売日に購入しました(ふふん←)
ネタバレとかはしたくないので内容なんかは言わないようにしておくけど、とにかくCAがヤバすぎる!
そして新キャラ5人も出てきたりw
更には3巻も出ることが決まってるみたい。
で。
アニメイト購入特典で小冊子が付いてたんだけれど、その冊子のA弥君があまりにも可愛すぎて、そんな彼を見ていたC太君は相変わらずの表情で…wwww
笑うしかなかった。(真顔)

来月には「ミカグラ学園組曲2 無気力クーデター」も発売されるんだよねぇ…。
あ、こっちは予約済みだから問題ないんだ。
ただね?来月のコミックジーンの付録が超豪華で、なんと、終焉ノ栞プロジェクトの新曲が2曲も入ったCDなんだとかww
これは絶対に買うべきだと。
確か来月ってミカグラとカゲロウデイズと終焉ノ栞の漫画が一気に出るんじゃなかったっけ…。
お金なんかもうないよ…(´;ω;`)

最後に。
せっかくタイトルが「ハッピーハロウィン」なのだから、何か書かないとね←
というわけで、前回の絵が完成しました!(ドヤァ←)
ついでに先日チャット仲間と絵チャもしちゃいました!
なので2枚貼らせていただきますね!
それではこの辺で。またね!( ´ ▽ ` )ノ

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時音サイ:ちょっとした落描き

…うん、初めて描いた割にはアリスは上手くいったと思う。
だけど、なんかブレイクのバランスが…!;;
そもそもハロウィン用に描きたかったのになんかもう関係なくなってるっていうねww
どーしましょっww←

そうそう、これは線画なので、勝手に塗っちゃってもいいっすよw
完成版は後ほど投稿させていただきまっす!


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時音サイ:更に続k((

まだまだ行っくよぉー!←

ブレイク > そうですカ。なんなら一度、アヴィスへ行ってみますか?そうすれば君も信じざるを得なくなる。(笑みを浮かべたまま「無事に戻ってくることができればいいですケド」と)オズ君は私の部下デスヨ?…でしょうね。というか気づかない人はいないんじゃないでしょうか?(くす)どこからどう見てもガキですヨ、君は。(こくっとあっさり頷き←)悪魔…確かにそうですね。でもね、そのチェインと契約することによって四大公爵家の跡取りになることが可能になったりするんです。(説明を続けながら「なら私がもらっちゃいますヨ?」と付け足し)まぁ、別にいいんですけどね?私が知りたいのは100年前の真実のみですから。(にこり)位……というのは、まぁ私にはないので仕方ないですが、実力と知識に関しては私の方が上かもしれませんヨォ?(ニヤニヤ)
ヱリカ > くすくす、そうですね?我が主から御許可でも出たらそれもよいかもしれません。…随分と私をやすく見てるようではありませんか?(ニヤニヤしつつ相手の顔を覗き込み)…私が言えたことではありませんがあんたが上司だなんて…、…どうでしょう?夢見がちなガキならわからないかも…?(くすくす)グッド。(ぼそ)情報提供ありがとうございます。(にっこりと笑みを浮かべ)…おや、四大公爵だなんてまた大きな名前ですね。…ふむ、続きをどうぞ。…、勝手に貰えばいいでしょうッ(びし←)100年前の真実…?真実ですか…?(ぱあ、と顔を輝かせ)ほォらやっぱり…!くすくす…!実力と知識さえあれば位…いえ、称号程度はあるはずですっ!
ブレイク > …まさか、本当に行くつもりなんですか?あそこに行ってしまったら二度と出ることはできませんヨ?仮に、もし出られたとしても、元の世界には出られない。(少し驚いたあと、急に真剣な顔をし)ぶーぶー、そんなこと言うなんて酷い子ですネェ。(口を尖らせ←)夢見がちなガキぃ?そんな風には見えませんケドォ?(じー)フム…今ので何かわかったんですか?(きょと)……四大公爵家とは、ベザリウス家、ナイトレイ家、レインズワース家、バルマ家のことを指します。(相手に言われる前に既にケーキを口へと運び←)ええ、100年前の真実です。私はそれを知りたい…。一体あの時…サブリエで何があったのかを。(頷き)ほぉ…?では、君がどの程度の実力なのか…見せてもらいたいですネ。(ふむ)
ヱリカ > 「お許しが出たら」です…、…そこまで厳しい世界なんですか?あくまでひとつのゲーム盤であるだけなのかと思っていましたが。(相手の様子を見て少し意外そうに答え)あんたは子供ですか…、それにこの程度で、ねェ…?(くす)あァ、勿論私のことではありませんよ?物のたとえというものです。(こくこくと頷き)いえ、分かったというよりただの確認ですから。お気になさらずに?(にっこりと微笑み)へェ…?…で、その四大公爵家とはどんなお力を持つんですゥ?…、ケーキ、渡す気ないですよね。(じと、と相手を見←)…グッドッ!それはなかなか素晴らしい目標ですっ!(顔を輝かせて相手の手を両手で握り)ならばその実力を見せられるだけの事件、ロジック、知的パズルを構築して下さい。(にっこりと微笑み)
ブレイク > …そのお許しとやらが出ないことを、私は願っておきます。あそこは…時の狂った空間、永遠の監獄と呼ばれる場所。それ故、元の時間に戻ることができない。とても危険な場所なんです。(真面目な顔で言い)…まぁ、私も一応レインズワース家に仕える従者。上司には見えないのかもしれませんネ。(にこ)そうですよねぇ・どう見たって君はそんな子供には見えない。(ニヤニヤと←)フム…。そうですか。(頷き)四大公爵家はそれぞれアヴィスへの扉を守っているんですヨ。まぁ、恐ろしいチェインを飼っているわけですケド。…言ってくれれば差し上げますよ?(別のケーキを差し出し)前に一度、チェシャ猫さんのお家で奪ってきたんですが…少し、問題が起きましてね。そのせいで未だに謎のままなんです。(その時のことを思い出しては苦笑し)はぁ?スミマセンが、そういうことは他の人に頼んでくれますゥ?私はこれでも忙しいんですから。
ヱリカ > おやおや、それはそれは随分親身になって心配してくれるんですねェ…?ふふ、随分とお優しいことで。(からかう様にくすくすと笑みを浮かべ)…そういう問題ではなくあんたが上司だと部下が苦労しそうだと。(こくこくと頷き←)当然…、なッ、何ですゥ…?そのニヤけ面…ッ、(不愉快そうに眉を顰め)…では早速始めましょうか。…ザークシーズさん?私の頭を軽く殴って頂けます?(にこやかにさらりと)…つまりあんたの世界ではかなりの力を持っていると。(興味津々に頷き)いりませんっ!…というかどれだけ持っているんです?あんた。(じと)それはお気の毒に…。…勿論また挑戦するんですよねっ?(ずい)あ、あんたから…、見たいとか言い出したんでしょう…ッ!?(悔しげにぎゃあぎゃあと←)
ブレイク > そりゃ心配しますよ。チェインと契約された日には、私たちは君を捕まえなくてはならなくなりますので。(にっこり)ああ、なるほど。そういうことでしたカ。私は利用できるものは何でも利用する人ですからね。(さらり、とそう言い)別に何でもないので、お気になさらなくて結構です☆(にこっ)……いいんですか?思いっきり殴っちゃっても?(きょと←)そうです。そしてその内の一つ…ナイトレイ家の所持していたチェイン「鴉(レイヴン)」は私の仲間が契約に成功しています。(言って近くにあった紅茶を飲み)どれだけ、と言われでも…。まだまだたくさんありますよ?ケーキ以外にも、ね。(服や帽子の中から飴を取り出し←)そうしたいのは山々なんですが、バカ猫のいた空間はもう壊れてしまってね…。どうすることもできないんです。(目を伏せ)確かに私は「見たい」と言いましたケド…準備までするなんて言ってませんよ?(首を傾げ)
ヱリカ > 大丈夫ですよォ、そんな弱虫みたいなこと我が主のご命令でもなければしませんからァ…!(くすくす)私が言えたことではありませんが意外と冷たい方なんですねェ…?(ニヤニヤと笑みを浮かべ)そう言われるとますます気になるんですが…?(じっ、と相手の顔を覗き込み)えエ良…、ッか、「か、る、く」!ですッ!女性の顔を思い切り殴る男性がいますかッ!(くわわ)…それ、いいことなんですか?(相手の話を聞きながら首をかしげ)…あんた、糖尿病にでもなるんじゃないですか?(呆れた様な目をして相手を見←)…くすくす、それで泣き寝入りですか?(相手の発言を聞き小馬鹿にしたように笑い)そッ、そんなの似た様な意味じゃないですか…ッ!(相手を睨みながら指をさし)
ブレイク > そんなに主の命令が大事なのかい?……主に仕えたいというその気持ち、まるで彼にそっくりだ。(呆れたように呟き)あはは、そうですね。そう言われても別に何とも思いませんが…。それでも、私はシャロンお嬢様だけは何があってもお守りするつもりです。(にこにこ)だから気にしないでくださいヨ。そんなに気にしてるとそのうち禿げてしまいますよ?(笑顔のまま相手の頭に手を置き←)…つまり、顔じゃなければ思い切り叩いても良い、ということですね?(手にしていた杖を構え←)d愛情部。彼はパンドラによって考案された契約方法を用いてますので、違法契約者にはならないんです。(頷き)…おやぁ?心配してくださるんですか?(意外そうな顔をし)私はそんなガキじゃありませんヨ。それに、まだ他にも方法はある。だからいまオズ君とギルバート君、アリス君の三人に頑張ってもらっているところなんです。(言って窓の外を見)とにかく、準備なら他の人に頼んでください。(笑顔できっぱりと言い)
ヱリカ > えェ、私は我が主の退屈しのぎをする為に存在する駒ですから。…、…彼?(自信満々に答えた後きょとんと首をかしげ)おや、思わない…、…シャロンお嬢様…?何ですゥ?もしやそれがあんたの大切な物なんですかァ…?(ニヤニヤと楽しげに笑みを浮かべ)私は知的欲求が…ッ、は、禿げる訳ないでしょうッ!!(表情を歪めて相手の手を振り払い)ば、場所にもより…、…い、いえッ、いいわけないでしょう!?(杖を見慌てて後退りをして←)あァ、そういう…やたらルールがごちゃごちゃしてるんですね。(こく)心配ではありません。可能性を示唆したまでです。(腕を組みながらこくりと)…それはそれは。よかったですね?優秀な部下がいてくれて。(ふ、と軽く笑い)く…ッ、た、頼む訳…ないじゃないですか…!(怒りで顔を真っ赤にして相手を睨み)
ブレイク > そのためだけに存在しているんですカ。…ああ、彼というのは先ほど言ったレイヴンと契約をした者のことですヨ。(笑顔で答え)確かにシャロンお嬢様は私にとって大切な存在。ですが、彼女もそう簡単には捕まらないと思いますよ?(ふっ)わかりませんヨ?もしかすると、明日には髪の毛がなくなっているかも…。(相手の耳元でぼそっと←)フム……ならこれはやめたほうがいいんじゃないですかネェ?私は手加減とかするつもりありませんので。(笑顔のまま杖をくるくると回し)そうなんデスヨ。あ、ちなみに私も契約者ですよ?(にこ)おや、素直じゃないんですね、君は♥(残念そうな顔をし)確かに彼らは優秀ですよ。ただし、性格にちょーっと問題があったりもするんですけどネェー。(こく)ならば仕方ない。君の実力を見るのは諦めましょう。(ふむ)
ヱリカ > そう言っても過言ではないかもしれませんね…?…くす、せっかく契約したのにその方も主主、なんですか。(くすりと笑みを零し)…これは大きな弱みとなります。…篭絡程度なら可能かもしれませんよ?(ニヤニヤ)ッ、そ、そんなことある訳、ッ!(慌てて前髪と耳を抑え←)い、いいえッ!それでは私の計画が丸潰れです…!この際足ならば構いません。(右足を相手に向かって出し)…違反の?(きょとん←)…その言い草だとまるで本当は私が心配している様ですが。(じと)…技術が劣っている部下より大分マシでしょう。(チッ←)…ふむ、それで許すとしましょう。(
ブレイク > 一つ言っておきますが、彼が鴉と契約したのは彼の大事な主…オズ=ベザリウスをアヴィスより助け出すため。め、結局オズ君は自力で脱出しちゃいましたけど。…アリス君と契約を交わしてね。(やれやれ、と)やりたければどうぞお好きに…と言いたいところですが、お嬢様に何かあった場合は私が奥様に殺されかねないので。全力で阻止させていただきます。(にっこり)おや?その割にはかなり動揺してません?(相手の様子を見てはニヤニヤと)フム…わかりました。では遠慮なく。そーれっ★(杖を思いっきり相手の足目掛けて振り下ろし←)何を言ってるんですか。私はパンドラの人間。違法契約者なわけないでしょう?(ため息←)心配してくださってたんじゃないんですか?(ニヤリ)ああ、そうですね。技術が劣っていたら本当に役立たずですね。(うんうんと頷き)でも私は別に諦めたわけではありませんよ?
ヱリカ > くすくす、随分と主思いな駒…、あァいえ、手下なことで。……じゃあそれ、意味ないじゃないですか。(馬鹿にした様にぷくす、と←)…おやおや、とても良い事を聞いてしまいましたァ…!その御嬢様とやらをどうにかしたら同時に貴方までどうにかできるだなんてェ…!(嬉しげに顔を輝かせ←)ッし、してません…!そのニヤけ面、やめて頂けません…!?(相手の顔面を手で抑え)…ッ、こ、こいつ…、ほ、本気で…ッ痛…、!(ぷるぷると震えながら足を抑えて俯き←)…とかいいつつ、実は裏切り者だったりして?ミステリーの中でも警察の中に裏切り者がいるなんてこと、結構ありがちですし。(楽しげにくすくすと←)…違います。変な勘違いをしないで下さい。(びしっ)えェ全くです…!そ、そのせいで、わ、私が我が主に…ッ!(ぐぐ、と悔しげに←)…では何かご考えでも?(くす)
ブレイク > 手下ではなく、従者ですよ。というかオズ君の使用人…です。…意味ならちゃんとありましたよ。オズ君が契約したチェイン「血染めの黒うさぎ(ビーラビット)」はとても強力なチェイン。その力を封印するのに鴉を使ってますので。(軽く首を横に振ってから言い)本当にどうにかできると思ってるんですカァ?彼女もパンドラの人間。もちろんチェインと契約済みです。(ふっ)じゃあ何故そんなに慌ててるんです?…っと、何するんですか。(咄嗟に避け←)言ったでしょう?手加減はしない、と。(くすっ)私は裏切るつもりありません。寧ろ裏切り者は…ヴィンセント=ナイトレイ、という奴だ。(そう言うと嫌そうな顔をしてため息を吐き)…それは残念です。(しょんぼりと←)……。……まさか、君自身が役立たず…?(じー)そうですネェ……。いっそのこと、サブリエの悲劇について推理してもらいたい。(ぽつり、と呟き)
ヱリカ > くす、一体どう違うというんです?似た様な物かと思いますけど。(ふふ)ふゥん…、それは残念。骨折り損の草臥儲の様な展開を期待してたんですが。(ニヤニヤと意地悪げに笑い)勿論。別に真っ向から戦うつもりという訳ではありませんし…、ねェ…?(くすくす)あんたが変な事を言うからでしょうっ、…チッ。(相手がかわしたのを見て悔しげに舌打ちをし←)ぅ…ッ、く、ぐすッ…、(顔を両手で覆いながらぽろぽろと涙を流し←)それはつまらないですねェ…?…、…ん、既に裏切り者が出ていましたか。(相手の話を聞きくすりと)…、…ん、…ま、まァ…、し、心配しないこともないですけど。(ぼそ←)ち、が、い、ま、すッ!!部下のミスは私のミスになるんです…!!(相手を睨みながらびし、と)…グッドッ!何ですゥ?その聞くからに面白そうな題材ッ!(ずい)…と、失礼。そろそろ御時間ですので失礼させて頂きますね?御相手有難うございました。(にこ)また御話して下さると嬉しいです、それではお休みなさい。(スカートの両端をつまんでぺこりとお辞儀をし)>退出
ブレイク > おや、お疲れ様デス。レスの方、間に合わず申し訳ありませんでした。…それでは私も失礼させていただきましょうかネェ。雪崩落ちになってしまいますが…。では、オヤスミナサーイ★(両手を上げてパタパタと振ると、踵を返して棚の中へと入り戸を閉め)>退出


以上。
…これで1回分…。しかも夜中にやったものなんだよねぇw
超長くね?←

というわけで、みんなも是非チャナリのアニメなりきりチャットに遊びにおいでね!→【http://chanari.com/anime/
毎日はいないかもしれないけど、私も行くのでw

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時音サイ:なりチャ続き!((

いやっふー!((
前回の続きだよ!←

ブレイク > 確かに君の仰る通りだ。…ああ、紹介するのが遅れました。この人形はエミリー。私の大事な相棒ですよ。(「ヨロシクなー、役に立たなそうな探偵!」と更に人形が喋り)おやおや、わかっているじゃないですか。私が他人に自分のことを話すような人間だとでも?(ニヤリ)そうです。(頷き)…気のせい、じゃないですカ?
ヱリカ > ふぅん…?ただの人形じゃないですか。腹話術か何かでも…?…ッな、や、役に立たなそうなァ…!?(き、と相手を睨んで人形をつかもうとし)くす、ですよねェ…?ですから違った方法で貴方の弱点を調べようかと。(にこ)…流石私、良い考察力だわ。(ぐっ←)…ではそういうことにしておいてさしあげましょう。(こく←)
ブレイク > そう、ただの人形です。さぁ?どうでしょう?(にこにこ)コラコラ、本当のことを言ったらダメだろう?エミリー。(言って笑顔で人形の首を絞め←)なるほど、そうなりますか…。ですが生憎、私の弱点を知っているような人物はいませんよ?(ふっ)……。……そしてそのパンドラはアヴィスの意志…つまりあの空間を作り上げている存在を手に入れようとしている。(机の上にあったケーキをフォークで突き刺し)…何故そんなに上から目線なんです…?(じと←)
ヱリカ > ほら、私の推理通りですっ!…、意味深に誤魔化して…、どうせこちらも当たりなんでしょう?(じぃ、と目を細め)ほ、本当ゥう…?な、に…って、あんた、そんなことしていいんですか?(うわぁ、という表情で相手を見←)くすくす!それを知ることができるのが探偵、古戸ヱリカですっ!(ドヤ)…どのカケラでもやはりその様な方はいるんですね。(ほう、と頷き)? 実際に私が上であるからでしょう?(当然の様に笑みを浮かべ)
ブレイク > アッハッハッ☆どうなんでしょうねぇー?もしかすると、本当に喋っているのかもしれないヨォ〜?(相手をからかって遊び←)んー?ああ、大丈夫ですよこれくらい。エミリーはただの人形、ですからネ?(にっこり)ふぅん…。ならばさっさとやってみてくれますかね?どのようにして私の弱点を探るのか気になるし…。(ニヤニヤと笑みを浮かべたまま)そのおかげで「チェイン」という化物と戦わなくてはならなくなりましたケド。(言ってからそのままケーキを一口で食べ←)…ん、カケラとは?(きょと)どういう基準なんですかね、それは。(呆れたような顔をし←)
ヱリカ > ん、んなわけないでしょうが…ッ!私が絵空事なんて信じると思います…!?(からかっていることに気付き相手を睨み付け)…、…今あんた、それがただの人形であると認めましたけどいいんですか?(じぃ、と目を細め)くす、お任せ下さい。…まず簡単な質問をしても宜しいですか?(首を傾げて相手を見)チェイン…?…というかあんた、さっきから甘い物食べ過ぎでしょう。(びし←)あァ、貴方には理解できぬ御話ですからお気になさらず…!(相手を見下すようにくすくすと)位、実力、知力、そのあたりでしょう…、な、何ですゥ、その顔…ッ!(くわ←)
ブレイク > 信じる信じないは君の自由ですヨォ?でもアヴィスに行けば信じることになってしまうんでしょうけどね。(気にすることなく楽しそうに笑い)いいんですよ。どうせオズ君たちにはもう知られてしまっていますから。(人形から手を離して頷き)…はい、構いませんけど…なんでしょう?(にこにこ)チェインと言うのは、アヴィスで生まれた存在デス。奴らは人間と契約することによって、地上で実体化することが可能になる、とても不安定な存在なんです。(食べ終えると「おや、君も食べたいんですか?」と←)そうですか。でも、少し気になりますね…。(じーっと見つめ)そんなこと言われてもねぇ…。私は君のことを何も知りませんので。(にっこり)
ヱリカ > では信じません。赤き真実ではありませんし…、くすくす、私がその程度で屈服する訳ないじゃないですかァ?(相手を見下した様に笑い)オズ君…?…まァつまりあんたのその腹話術が知れているという訳で?(くすくす)…貴方から見て私って、子供の内に入ります?(にっこりと笑みを浮かべて首を傾げ)へェ…?悪魔みたいな奴ら…、…ッ、い、いる訳ないでしょう…!(乱暴にびし、と相手を指差し←)ふふ、貴方の気になる情報を私が独占する…、なかなかにグッドな状況です。(上機嫌にこくこくと)…くす、いやでも私との差が分かります…!(得意げにふふんと←)


ふぅ…。ここまでにしておこう。
これ絶対余裕で200字超えてるよww←

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とあるサイトのなりきりチャットにて。

みなさんお久しぶりです!
私のこと覚えてますか?時音サイです!((

最近はアニメなりきりチャットというものにハマってます。
長文打つの結構楽しいww
というわけでその時の会話内容↓

古戸ヱリカ > こんばんは。(にこ)御邪魔しますね?
ザークシーズ=ブレイク > おや、コンバンハ。
ヱリカ >…さて、と。……、(無言で相手に歩み寄ってじぃ、と見つめ←)
ブレイク > ……。……なんです?そんなに私のことをジーッと見つめちゃって。(きょと)
ヱリカ > いえいえ、本体がお話したいと仰ってる方かと。(にこ)…、まさか人違いだったりしませんよね。(笑を消して薄く冷や汗をたらし)
ブレイク > あぁ、そういうことでしたカ。(納得)いえいえ、大丈夫。あっていますよ。(にこにこ)
ヱリカ > くす、何かとお思いになられたんですか?(楽しげに首を傾げ)グッド…!恥をかかずにすみ安心しました。(頷き)
ブレイク > いえ、別に何も思ってません。ただ……そうですネェ。初対面の私に君が興味を持ったのかと。(にこっ)それは良かったですネ。もしこれで私が違う、と言っていたら、君はどうなっていたのやら…。(ニヤリ←)
ヱリカ > それは残念。…くすくす、間違ってはないですよ…?随分愉快な話し方をされる方ですしィ。(相手をからかう様に笑い)…ッどうもこうも…、それすら推理し嘘であると看破するに決まってるではないですか…?(引き攣った笑みを浮かべ←)
ブレイク > ということは、私に興味がある、ということカナ?アハハ、そんなに私は愉快なんでしょうカ?(ニコニコと笑ったまま)ほほぉ…。君は探偵か何かなのかい?(じー)
ヱリカ > …なんだかそう仰られると誤解が生じそうですけど、…えェ、貴方の様な方を陥れるのは凄く愉快そうです…!(ニヤニヤしながら目を細め)…なかなか鋭い観察眼をお持ちのようで。(ふふ)
ブレイク > 誤解ィ?ああ、なるほど…それは困りますネェ。(ふむ)おや、私をそう簡単に陥れることができると思っているんデスカ?できるものなら是非やってみて欲しいものですネ。(にこっと笑うとその場にあった椅子に座り)それはどうも。(にこ)
ヱリカ > ふふ、そうでしょう?私も困ります。(こく)…随分言ってくれるじゃないですか…?いいんですかァ…そんなこと言っちゃってェ…?(じぃ、と目を細めて相手の座る椅子に手を置き)いえいえ、どういたしまして。(にっこりと笑みを浮かべ)
ブレイク > フム……では試しにやってみてください。まぁどんなに頑張ったって無理なんでしょうケド。(ニヤニヤ)…とはいえ、観察力が鋭くないとやっていけない世界にいるのでね。これくらい当然なんですヨ。(上着のポケットから飴を取り出して見せると、包みを開けて口に放り込み)
ヱリカ > こ、こいつ…ッ、ふ、ふん…。その減らず口、いつまで叩けるのやら見物させて頂きましょう…!(相手を測る様にじろじろと見始め)…つまり貴方も何かのゲームまたは組織にでも参加していると?(相手の様子を見て薄く微笑みながら首を傾げ)
ブレイク > 期待してますヨォ〜?あぁ、無理なようでしたらここでやめてもらっても構わないから、ネ。(くす)ええ、そうです。…私が所属しているのは「パンドラ」という、国直属の治安維持機関…になります。(笑みを浮かべたまま頷き、「あぁ、君もいります?」と上着の中から飴缶取り出して見せつけ←)
ヱリカ > そんな負け犬じみた真似する訳ないじゃないですか。…、くす、さてさて…、貴方が屈服する為の推理を始めるとしましょうか。(楽しげに笑って相手の顔を覗き込み)成程…、これはまた随分と愉快そうな組織に…もっと詳しくお聞かせ下さいっ(ずい)レスをお返ししておきますね。(にこ)
ブレイク > おや、そうですか。最初から素直に諦めていたほうがいいと思うんですケドネー。…推理?一体何を始めると言うんです?(首を傾げると再び飴を取り出しては口に入れ)愉快そう…ですカ。まあ君は何も知らないのだから無理はないけど…全然愉快なんかじゃありませんよ?(苦笑)アリガトーゴザイマス♥←
ヱリカ > 素直に…?それではまるで私が実は諦めたいみたいです。…くす。貴方の弱点を、探し出すんです。(にっこりと相手を指差し)…なら聞かせて貰おうじゃありませんか?どう不愉快なのか。(じっ)…。(無表情で相手を見←)
ブレイク > …違うんですか?(意外という顔をし←)私の弱点…ですか。見つけられるといいですネー。(楽しそうにニコニコと笑い)それは構いませんけど…長くなりますヨ?それでもよろしいんですカァ?(ひょい、と椅子から立ち上がると一気に顔を相手に近づけ)おや、どうかしましたか?
ヱリカ > 違うに決まって…、な、何ですゥ…?その顔…、(不愉快そうに相手を睨み)いえいえ、見つけられるんですよォ、それが。(自信満々に微笑み)えェ、その程度全く構いません。(掌を顔の前に出して頷き)レスをお返し…、何です?その♥(じと←)
ブレイク > いやぁ、別に何でもありませんよォー?(ニヤニヤ←)フム…。ですが、一体どのようにして見つけ出すつもりなのかなァ?(じーっと見←)わかりました、ではお話しましょう。まず「パンドラ」というのは国直属の治安維持機関…というのは先程お教えしましたよね?(今度は机の上に座り←)ああ、そのことは気にしないでください。(にっこり)
ヱリカ > く…、あ、明らかに何でもないじゃないですか…ッ!?(相手を睨みながらつかつかと)私は探偵ですよ?方法なんて決まってるではありませんか。(くすくすと笑みを浮かべ)グッド…!えェ、その話については聞かせて頂きました。…、…お行儀の悪い。(相手の様子を見てぽつりと←)ふゥん…?まァいいです。私は寛容ですので見逃してあげましょう。(こく←)
ブレイク > そうですかぁー?人をそんなに疑うなんて酷いなァ…ねぇ、エミリー?(肩の上にいる人形に問いかけると「オレたちのことを疑うなんて最低な奴だな!」と喋り出し←)ほぉ?ということはアレですか?聞き込みなんかをしたり?(じ)…でも、それは表向き。本来「パンドラ」と言うのはアヴィスという空間にまつわる事件を解決したり、研究したりするのが主な仕事なんです。(相手の言葉など気にせずにそのまま説明を続け)くす、ありがとうございます。(にこにこ)
ヱリカ > 寧ろ自分以外のニンゲンは全て疑ってかかるべきでしょう。…な、そ、その臭い芝居は一体何のつもりで…?(人形と相手を交互に見てじと、と←)それもアリですが…、貴方に直接聞いてちゃんとした答えが返ってくる訳ないですよね?(くすりと笑いつつ首を傾げ)へェ…?規模の大きな組織というわけですか。(興味津々にずい、と)いえいえ、どういたしまして…、…この会話、何かデジャヴが。(


…今回はここまでにしておきます。
続きはまた次回ということで。(長いよ!((

ちなみにブレイクが私です。
なんのキャラかは……自分で調べてね☆←

それでは!ノシ

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発見w

タイピニスト、とまではいかないけど、こんなサイトを発見w→【



どうかな??ww←

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ミク誕w

1日遅れでミク誕を祝い、カバーした曲とともにイラストを投稿します(`・ω・´)


ニコニコ動画






そんで、夏休み中に受験が終わってしまいました(^O^)←
終わったあとはもうゲーム三昧ww←
ついでにるろうに剣心の映画も見てきましたw
剣心かっこよかったよ!!

でもやっぱりアニメや原作の剣心が一番好きw
っていうかなんで弥彦が最初っから道場にいるんだしwww
最初は盗人だったくせにぃ・・・w



もっかい見てもいいかも・・・ww←


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やりました!←

ども、時音サイでっすw
久しぶりですw

本日、こんなのを投稿いたしましたw



ニコニコ動画


コノハの世界事情 UTAUカバーですw
絵はまたまたミクねぎさんに描いてもらいましたw
んでもって、サビ部分のコーラスを誰がやっているかわかるかな?みたいな感じになってますw


そして、カゲロウデイズの小説、読み終わりましたよw
マリーとモモが可愛いw
あと、キドとシンタローがかっこいいww
続きがすごく楽しみだわww


確か、今月の20日に初音ミクの消失の小説が出ますよねw
暗い森のサーカスもw
早く読んでみたいw
囚人も悪ノも読んだから、早く読みたいw

初めての方はここを見てね

ふにゃーん( ̄Д ̄)ノ

あー、やっと進路決まったよ(´・ω・`)
なので今日オープンキャンパス行ってきますた(`・ω・´)

大学って広くていいね・・・w


ちなみに私が行くところは音楽関係の学校なのだw
作曲してみたいからそこにしたw




高校生活も頑張らなきゃだね!w
体育祭も合唱祭も終わって、次の行事は球技大会と文化祭だぁーw
高校最後の行事、楽しみw


みんなも学校生活楽しもーぜ(-^〇^-)


んじゃ、ばいちゃーばいばい


初めての方はここを見てね

久しぶりの小説w

余命後一年―――
そう、医者に告げられた。
それを聞いた少女は泣いた。少年は俯き黙っていた。
外は雪が降っている。寒い寒い、冬。
残された時間は後一年。
悲しい双子の物語―――


私、鏡音鈴はいつものようにベッドの中にいた。誰に聴かせるでもなく、歌を口ずさむ。
「〜♪」
私の夢は歌手になることだった。
だった。そう、それは過去のこと。今では叶うことすらない、私の夢。
私の命はあと一年。もう、外に出ることさえ許されなくなっていた。
だけど、私は外に出たい。
あの、白くて綺麗な雪に覆われた世界に行きたい。
コンコン。
誰かが私の部屋の扉をノックする。
「鈴、起きてる?」
「うん、起きてるよ、蓮」
「そっか。・・・・・・入るよ?」
私が答える前に、彼―――私の双子の弟の鏡音蓮―――は部屋に入ってきた。
「相変わらず歌が好きなんだね、鈴は」
「ふえっ!?き、聴こえてたのっ!?」
「バッチリ」
顔が一気に熱くなる。は・・・・・・恥ずかしい・・・・・・。
「別にいいじゃん。僕ら以外、誰もいないんだからさ」
「そぉだけどぉ・・・・・・」
恥ずかしすぎて、顔半分を布団で隠す。
普段蓮に歌を聴かれても気にすることは無かった。なのに、なんでだろ・・・・・・?
「ねぇ、蓮・・・・・・」
「ん?」
「・・・・・・私がさ、その・・・・・・死んじゃったらさ、蓮は―――」
「やめろよ、その話はっっっ!!!」
蓮が叫ぶ。私が何も言えずに彼を見ていると、
「あ・・・・・・ゴメン・・・・・・」
「私こそ、ゴメン・・・・・・」
お互い謝罪の言葉を口にし、部屋の中は沈黙に満ちた。
私、またやっちゃった・・・・・・。
蓮と顔を合わせるのが嫌で、私は窓の外を見る。
外は白一色の世界。
止むことなく、振り続ける雪。
・・・・・・ねぇ神様。私のわがままを聞いて。一度だけでいいから、この雪を・・・・・・振り続ける雪を止めて。
お願い、神様―――
「もしも・・・・・・」
「・・・・・・」
「もしも、この雪が止んだらさ、外に行こ?」
こんなこと、言っても無駄だと思った。また彼に、怒られるかと思った。
けど、私の想像と違う言葉が聞こえた。
「わかった。雪が止んだら外に出よう」
「・・・・・・いいの?」
「うん。ただし、一度だけだからな」
「ありがとう、蓮」
いつの間にか私たちは笑い合っていた。さっきの出来事がなかったかのように。
あぁ、早く止まないかなぁ・・・・・・。


一週間が経った。
あんなに降り続いていた雪が、今日に限って止んだ。
「三十七度、か。これじゃあ外に行くのは無理だな・・・・・・」
「そんなぁー・・・・・・」
前日の夜、しかも真夜中に、私は熱を出した。
朝になっても熱が下がらず、部屋の中にいた。
「せっかく雪が止んだのにぃ・・・・・・はぁ〜」
「仕方ないだろ?」
「うぅ〜」
外に行きたい。蓮と雪合戦をしたい。
そんな私の願いはいつになるのやら・・・・・・。


また一週間が過ぎた。
そういえば、もうすぐ私たちの誕生日だっけ。
その日くらいは晴れて欲しい。
熱も、出ないで欲しい。
「暇ぁ〜・・・・・・。なんで降ってる時に熱が下がっちゃうのよぉ〜」
「そんなこと言われても・・・・・・」
「蓮、何か弾いてよ」
「え?今?」
「うん」
「いいけど・・・・・・ちょっと待ってて」
蓮が部屋を出る。
小さい頃、二人で約束をしたことがあった。
大きくなったら、一緒に夢を叶えよう、と。
私は歌手、蓮はヴァイオリニストに。
その日から私は毎日歌を歌うようになった。
蓮は両親に頼んでヴァイオリンを買ってもらった。
時々私は蓮のヴァイオリンに合わせて歌うこともあった。
けれど。両親の突然の死、私の余命宣告。この二つの出来事があったせいで、夢を追うことを諦めてしまった。
それでも私は歌い続けた。
たとえ、夢は叶わないとしても。
「お待たせ、鈴」
蓮が戻ってきた。ヴァイオリンを持って。
「で。何が聴きたいの?」
「えーっとぉ・・・・・・」
「まさか、決めてなかった、とか?」
ぎくっ。
図星だった。
正直、蓮がどんな曲を弾けるのか、全く知らない。
さて、どうしよう・・・・・・。
「仕方ないなぁー・・・・・・」
蓮は呆れて溜息を吐き、曲を弾き始めた。
あれ・・・・・・?この曲って・・・・・・。
優しくて、でも、どこか切ない曲・・・・・・。
確かこの曲は、昔二人で作った曲だ。蓮が曲を作り、私が歌詞を考えて・・・・・・。結局、一番しか出来上がらなかったけど。
「・・・・・・悲しい歌にはしたくないよ・・・・・・。ねぇ、お願い今この時だけは・・・・・・」
ヴァイオリンの音に合わせて口ずさむ。
「笑っていたいよ・・・・・・あなたの横で・・・・・・、優しい歌を、歌っていたい・・・・・・」
私の歌が部屋中に響き渡る。
ヴァイオリンの音色と共に―――


十二月二十七日。
今日は私たち双子の誕生日。
そして、私の願いが叶った日。
「やったぁっ!!やっと外で遊べるぅ〜!!」
「あんまりはしゃいでると転ぶよ?」
「大丈夫、大丈夫っ!!・・・・・・きゃぅ!?」
「鈴っ!?」
雪に足を取られ、転んだ。うぅ・・・・・・痛い・・・・・・。だけど、なんだか気持ちいい・・・・・・。
「もう、言ったそばから転ぶなんて・・・・・・。鈴はドジだなぁ」
蓮が呆れたように笑いながら手を差し伸べてきた。
だが、私はその手を掴まず、地面の上に積もる雪をできるだけ多く掴み取り、そのまま蓮へと投げつけた。
「うわぁっ!?」
「私はドジじゃないもん!べーっだ」
舌を出し、私は走り出す。今度は転ばないように気をつけながら。
「やったなぁ〜?そりゃっ!!」
「にゃあっ!?」
後ろから蓮が雪玉を投げ、私に当たる。
冷たい・・・・・・。
「えいっ!!」
「それっ!!」
お互いに雪玉を投げ、ぶつけ合う。
これが雪合戦、か。・・・・・・うん、やっぱり楽しいや。
歌手になる夢は叶わなかったけれども、もうひとつの夢は叶ったよ・・・・・・。それはね―――


蓮と一緒に外で遊ぶこと。


だから、もう思い残すことはない。
「もう一発・・・・・・。鈴?」
目の前が霞む。
そうか・・・・・・もう、終わりなんだ・・・・・・。
予定よりもかなり早い、けど・・・・・・。
「―――んっ!!」
あぁ・・・・・・蓮が呼んでる・・・・・・。
「・・・・・・悲しい、歌にはしたく・・・・・・ないよ・・・・・・。ねぇ・・・・・・お願い、今・・・・・・この時だ、けは・・・・・・」
私は歌う。この想いを、彼に届けるために。
「歌って・・・・・・い、たいよ・・・・・・あなたの、横・・・・・・で。優しい、歌を・・・・・・歌って、いたい・・・・・・」
まだ、終わらないで・・・・・・。
「あな、たに捧げ・・・・・・たい・・・・・・、惜別の、歌・・・・・・。最―――」
「鈴っ!!」
私の体を蓮が抱き上げる。私は少しだけ目を開ける。
「れ・・・・・・ん・・・・・・?」
視界は真っ白で、何も見えない。目の前にいるだろう、彼の表情も、見ることが出来ない。
「鈴・・・・・・逝かないでよ・・・・・・僕を、置いてかないでよ・・・・・・っ」
泣いてるの?蓮・・・・・・。
そう言おうとして、やめた。
なぜなら、私の頬に彼の涙が落ちてきたから。
「ねぇ、蓮・・・・・・泣かないで?」


生きたい。


「死なないでよ・・・・・・っ!」


死にたくない。
でもね、もう、無理だから。
寒いよ・・・・・・。苦しいよ・・・・・・。
ごめんね、蓮・・・・・・。
最後に、伝えたい。
こんな私と一緒にいてくれたあなたへ。
蓮、今まで、


「ありがとう・・・・・・」


最後の一言。小さくて、掠れた声。
ちゃんと、届いたかなぁ・・・・・・?


―――愛してる、鈴。


そんな声が、聴こえた気がした。
私も、蓮の事、大好きだよ・・・・・・。


体中の力が抜ける。
感覚もなくなる。
そっか・・・・・・これが「死」なんだね・・・・・・。


さよなら、蓮―――


-fin-



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