初めての方はここを見てね

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2015.04.19 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

初めての方はここを見てね

子守唄・・・

 

とってもいい子守唄ができてしまったw

初めての方はここを見てね

春休み…

何もすることがないので、最近歌ってばかりいます。
そして、投稿してみたりw→http://koebu.com/user/farina

もちろん、ニコ動にも投稿してますよ?→http://www.nicovideo.jp/user/16958865/video

暇な方は聴いていって下さいね♪
んで、何かあればコメントもよろしくお願いします☆


初めての方はここを見てね

学校

春休みになっちゃった・・・

毎日家の中・・・

今月、学校に行ったの、テストの日だけ・・・←

なぜなら、

地震があったから・・・

そして、そのせいでテストの返却もなくなり、

終了式もなくなってしまった・・・

なんか、家に居るのも嫌になってきたw

久々に学校でもいいからどこかいきたいよ・・・

だからって、友達とも遊べないし・・・

どうしたらいいのだろう・・・?


初めての方はここを見てね

悪ノ小説 クロノ・ストーリー

「聞こえてくるのは鳥の歌?」

少年は問い掛ける。

「いいえ、それは森の泣き声よ」

少女はそれに答える。

「輝いているのは月の光?」

少年は再び問い掛ける。

「いいえ、それは燃える炎よ」

少女も再び答える。

かつて、二人が「母さん」と呼んでいた人は目の前にある真っ赤な炎が上がっている暖炉の中で灰へと変わっていた。
その後に残ったのは全ての始まりの罪。
その罪は双子の手によって七つに分けられた。

色欲は「花」
悪食は「種」
傲慢は「石」
嫉妬は「泉」
怠惰は「風」
強欲は「土」

そして憤怒は「森」に。


舞い上がれ、七つの罪たちよ。
偽りの母から生まれ落ちた穢れ。
廻れ廻れ、この世界よ。
この悪しき大罪を、どうか清めて……。


とある双子の手によって放たれた七つの大罪。
それを回収するため、世界を旅していた。
七つの大罪を全て集めること。それが友人に頼まれた、私の仕事。

私の友人は、森の中にいる。
人々は友人を「千年樹」と呼んでいた。
森を守っているエルドの樹。それが私の友人の名。

「さて。まずは誰の元へ行こうかしら……」

友人からの頼まれ事は私にとってはただの退屈しのぎでしかない。
どうしてそれが退屈しのぎか、って?

……私は、全てを失った。
愛していた人も、とても大切な物も、全て。
そして私に与えられた悠久は……私にとって空虚でしかなかった。
私は魔道師。だから何でも手に入れられる。けれど、最後には失ってしまう。


私は望み、そして全てを求めた。
そう、この世界の、時の果てに。

一人の女から生まれ、そして育てられた双子の姉弟。
その双子から放たれた、七つの大罪。
そして、時を越える魔女の、気まぐれ。

全てはあの森から始まった。
そう。  これは―――

―――罪と時の物語。


初めての方はここを見てね

テトテトテトーーー!

初☆テトちゃんに歌わせてみたです!←
http://www.nicovideo.jp/watch/nm13748725

なぜか、ところどころに自分絵が入ってるというww
んでもって、UTAUは歌わせるのかなり難しいね・・・

この先もテトちゃんやルコなどに歌わせていこうと思う。
リクエストあったら、メロディーの楽譜なども張ってくれると嬉しいw
そしたら歌わせてあげるからね♪

以上、サイでした!


初めての方はここを見てね

知ってる方は聴きに来て!


聴いてくれたらうれしいw
つか、コメントプリーズ!← 

初めての方はここを見てね

悪ノ小説 置き去り月夜抄

暗闇に包まれた森の中。
二人の子供がさ迷っていた。

「母さん、この道はどんな幸せに続いているの?」

子供の一人の少女が呟く。
けれど、その声に応える者はいない。

「父さん、この先に神様は待っているのですか?」

もう一人の子供の少年が呟く。
やはり、応えてくれる者などいない。

暗い森の中、二人の子供はさ迷い歩く。
道なんてわからない。
でも、本当は分かっている。このまま進んでしまったらもう二度と帰ることはできない、と。

二人ぼっちで残された、双子の姉弟。それはまるでお伽話に出てくる、ヘンゼルとグレーテルのよう。
漆黒に染まる空に浮かぶお月様の光だけでは帰る道などわからない。

だから、双子は歩く。さ迷い歩く。
手掛かりが全くないわけじゃない。
少女が手にしていたガラスの小瓶を月に照らす。
小瓶はぴかぴか光り、闇に染まった道を照らしてくれた。

されどもそれが正しい道か。双子が知るわけもなく、ただただ歩く。
そしてやっと見つけた、一軒の小さな家。
その家が何なのか、双子にはわかる。


ここは「魔女」の家―――


『さあ、悪い魔女をやっつけろ』


双子は魔女の家に入り、中にいた二人の大人に立ち向かった。
奥に釜戸を見つける。


『燃える釜戸に放り投げろ』


双子は魔女を追い詰め、釜戸に押し倒した。
この魔女さえいなければ彼等はきっと幸せになれるはず。

「ねえ、母さん。私をほめて。悪い魔女は倒したのよ!」

少女がどこにいるかもわからない母親に向かって叫ぶ。

「ねえ、父さん。僕をほめて。魔女の子分も倒したんだよ!」

少年も同じように叫ぶ。

それにしても、ここはとても落ち着く場所だね、と少女が言う。
まるで昔から住んでいた気がするね、と少年が言った。


さあ、本当の母さんと父さんに会いに行こう。


初めての方はここを見てね

悪ノ小説 moonlit bear

暗い暗い森の片隅。
私は真っ赤な果実を拾った。
これはきっと、神様からの素敵なプレゼント。
「これさえあれば私たちは幸せになれる」
この果実を持って帰ればあの人も喜ぶかしら?
嬉しすぎて泣いてしまうかもしれない。
空を見る。真っ黒に染まった空の中に浮かぶ金色に輝くとても綺麗なお月様。
さあ、早くお家へ帰ろう。この果実を持って。

こんな暗い森には怖い熊が出るのよ。

せっかく見つけたのに。
ようやく見つけたのに。
誰にも決してこの果実を渡したりしない!

花が咲く森の道を私は駆け抜ける。赤い果実を抱えたまま。
このまま帰れば私もあの人も幸せになれるのだから。
「早く……ハァ…ハァ……早く、帰らなきゃ……ハァ……ッ」
走る。私は走って我が家へと向かう。
もうすぐ幸せになれる!
ところが、私の後ろから怖い顔をした熊が追い掛けてきた。

お願い、許して……。
見逃して……。

本当は全て分かっていた。
この果実があの熊の宝物だということを。

私は走る。ただただ走る。
この幸せだけは絶対に誰にも渡さない。
熊の姿が月に照らされて、黒い影が私に迫る。
正しい道は既に失っていた。それでも私はひたすら走り続けた。
私は泣いて、熊も泣いて、私の抱えた二つの果実も泣いていた。


ガチャリ。
急いでドアを開ける。
やっと辿り着いた愛しの我が家。
家の中には男が一人と黄色い髪の双子がいるだけ。
「ただいま」
私が言うと彼は優しく微笑んで、
「おかえり、イヴ」
私は抱えていた果実を彼に見せた。
すると彼は突然悲しい顔をした。

「……いいかい、イヴ。僕たちの子供はもう既にこの世にはいないんだよ。この子たちは……この双子は本当のお母さんの元へ帰してあげなさい」

それを聞いた私は、叫び声を上げた。
いつか真実がその牙と爪で私自身を引き裂いても、この暖かくて優しい、真っ赤な果実をどうしても欲しかった。
だから、私は許されぬ罪を犯してしまった。
目の前にいる、黄色い髪の双子を誘拐して、自分の子供にしてしまおうという罪を。

「今ならまだやり直せる」と彼は言ってくれるけど……。


「無理よ……だって、もう……」


家の外には横たわっている一人の熊の……女の亡骸があった。
それは多分さっき私の後を追っていた人。あの双子の母親かもしれない。
その女の傍らにはミルクの満ちた小さなガラスの小瓶が落ちていた。


初めての方はここを見てね

ニコ動に歌ってみたを投稿したぜ!w

よっしゃぁ!
イヤホンマイクを購入したので、やってみました!


歌ってみたぜ!

と、言うわけでアドレスです→http://www.nicovideo.jp/watch/nm13534783
イラストはリア友が描いてくれましたw
かなりうまいよねw
私の歌なんかよりも、ね……←


ま、よかったら聴いてねw
私の声を聴くチャンス?かもw


初めての方はここを見てね

ニコ動、投稿!

えー、この前載せたアドレスすはなかったことにしてください。
というわけで、改めてアドレスを載せます。

http://www.nicovideo.jp/watch/nm13086973?mypage_nicorepo

です!
初投稿になります。
まぁ、初めてだからあまり上手く出来なかったけど・・・
とりあえず、聴いてやってくださいなw



calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
           

ぱっさぱさ親衛隊駄弁り所

1274875803.gif

バナー

Typenist(閉鎖しました)

selected entries

categories

archives

links

profile

書いた記事数:593
最後に更新した日:2015/04/19

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM